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  • 2017.02.06 Monday
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十五夜ナウ

十五夜

さっきの景色

バイオレットスカイ

春が過熱、暑い

ミズバショウ

 さっき「酒場放浪記」で、吉田類氏の俳句。

 魂の 暗渠に落ちて 水温(ぬる)む

 だって。く〜!

 今日は水がホントに温んだ。水道から出る水がつい先週よりかなり温い。どんだけえ〜!?

 って壊れてるほとんど。

 結局人は言語空間で暮らしているんだね。

 いい本は好きだけどいい小説は読むけど。いわゆる文学は好きじゃない。詩は、詩というものは好き。でも今出てる詩とか詩集とかは嫌い。でも自分が書いたら、それは楽しい。

 って女学生みたいなことを考えてる。春宵一刻値千金に。バカ。上は日枝神社のミズバショウ。

時の逆走

田沢湖近くの川

 秋田駅から秋田新幹線「こまち」に乗ると、最初は座席に後ろ向きに走る。大曲駅でスイッチバックし、前向きになる。フル規格新幹線でないからスピードはまあまあだけど、後ろ向きに走ってるってけっこう不思議な感じ。これを時間の流れになぞらえると面白い。我々は時間を後ろ向きに逆走しているのではないか。

 秋田〜盛岡間、田沢湖駅付近の渓谷はかなりの景観だ。川の水の色が違う。

 うるさいおばちゃん二人連れが角館で降りていった。角館が心配になった。

 秋田の和菓子で「さなづら」というのが好き。山葡萄の羊羹みたいな寒天みたいな。ちょっと酸っぱくて、上品な味。これをパイではさんだ「さなづらパイ」というのを新発見して買った。ネーミングは「そのままやないけ!」(どこの人?)のストレートさだが、このお菓子、いい。お茶、コーヒー、紅茶、何にでも合う。

 夕暮れの秋田新幹線、昔だったら田沢湖線、いかにも旅したって感じ。盛岡駅のホームで一服した。東北は各県、各都市の個性がある。それがなだらかに違う町へと流れていく。

雪どけの樹影

雪解け樹木

 雪国の山にも春近し。というよりもう到来か。樹木はあたたかくてその周囲の雪がとけてサークル状になるという。

 こんな光景を目にすると、ジョージ・ウィンストンの中でも特に好きな「Winter into Spring」を思い出す。

 そのフィナーレ「ヴェニスの夢」の加速感。今年の春と似ている。

 春は体調はいまいちだけど、やっぱりいいもんだ。

 樹影という言葉が好きだ。

ホントの啓蟄

啓蟄

 啓蟄。言葉だけ知っていたが、現物を初めて見た。

雪のフットプリント

footprint

 フットプリントである。地元の人の話ではウサギかタヌキかキツネだろうとのこと。このフットプリントという言葉が好きだ。特に動物の場合のが。

 ところが検索してみると、ITだのシステムだのソフトウェアだのの用語のケースが多い。いやだねー。そっとしといて。動物のにさせて。

 雪深い地の、山の中。光景なのに静寂を奏でている。こんなところで吸うタバコがうまい(すいません)(吸うのに)。真冬の中の、束の間の穏やかな日。

 雪国の人は雪おろしや何やで大変。自治体の除雪にも不満たらたらという。でも、春になると忘れるんだそうな。それっていい話です。雪だけじゃなく、日本人はいろんなことを忘れて、生きていけるのかも。

黄葉五重塔

東寺

 東寺は雨のため閑散。明日の弘法市の準備をする出店の人たちの車が出入りしていた。境内にはまだ若干の紅葉黄葉が残っていた。池の畔のベンチで一服。大日如来の眼が光っていた。

のぞみの車窓から

富士山

 こうして見ると、あらためて富士山って高いな、と思う。台風でないが低気圧&寒波一過の青空。名古屋にはまだ雪が残っていた。明日は雨か。雨のお寺か。弘法市は明後日か。どうしようか。夜は先斗町!

黄葉好日

紅葉

 今年は果物の出来が全般にいいと聞いていた。天候がちょうどそんなだったのだろう。そしてまた紅葉もいい。特に黄葉が、黄色が鮮やかだ。北から、(標高の)上から徐々に見頃が下りてくる。季節は自然は嘘をつかない。正確だ。

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