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狙いの可能性も連絡取れない

 最近テレビのニュースを見て気になるのが「〜〜狙いがあるとみられます」「〜〜の可能性もあるとみて」という表現。「狙い」という日本語には、どこかよこしまな意思がありそうなニュアンスがある。

 「可能性」の方は、なぜ「も」なのかと思う。なぜ「が」でないのか。一つある見方を紹介して、その後に二つめとしてだったらわかる。最初からなぜ「も」なのか。その前の可能性は何なのか。

 

 こうした表現は、英語などの訳から来ているのかな。火事や災害で行方不明か死者の身元がまだ判明しない時の言い方で「@@さんと連絡が取れなくなっていて」とよくいう。連絡って何だよ! これってコンタクトということでしょう。日本語として何か別の言い方できないもんだろうか。

 

 アナウンサーのアクセントや言葉の切り方、強調部分もでたらめだ。もっと教育できないのか。教える人もいないのか。日本語だめになっちゃう。


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