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  • 2017.07.02 Sunday
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素敵なメモリー

 なつかしの洋楽ヒットで、ジョニー・ソマーズの「素敵なメモリー」を聴いていたら、思い当たった。人間は過去をすべて、一つ一つ、記憶にしてしまうことができる。「素敵なメモリー」も「悲しい思い出」もあるだろう。

 

 だが実体験が残っているのではなく、記憶にしてしまっているのだから、何ということはないのだ。過去は、ない。ただ記憶があるだけ。これは人間の、生き延びるための、非常に都合のいい、一つの大きな能力ではないだろうか。

 

 実際の過去が今に残っていたら、生きていられないだろう。辛い、という意味でなく、物理的に。誰かの文章にあったが、地球は今現在の重みしか乗せて回っていない。過去の堆積した重みなどはない。

 

 地球は月という衛星があったおかげで重力などが絶妙に調整され、それで人間などという生物ができたのだという。古来、月を重んじてきた日本は、それをわかっていたのかもしれない。

 

 長寿の人は食生活がどうだ云々以前に、長寿の遺伝子を持っているという説もあった。でもそれだけでもないと思う。リズム、流れというか自然、地球、宇宙のリズムに乗って生きている人は長生きしそうな気がする。あるいはありもしない過去にとらわれないで生きている人。「素敵なメモリー」のノリで生きている人。「ワンモアタイム!」


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