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木下忠司氏をもっとリスペクト

 ちょっと前だが連休の最初の頃、4月30日に作曲家の木下忠司さんが102歳で亡くなった。新聞の死亡記事で知ったが、「トラック野郎」の音楽もつくっていたのか。「水戸黄門」は知ってたけど。

 

 さっき「脳ベルSHOW」で、新聞のラテ欄のタイトルを隠し、そのタイトルを当てる問題があった。二谷英明氏ら出演者の名前ですぐわかった。「特捜最前線」だ。あの音楽も木下忠司さんの作品だった。オープニングのテーマミュージック、そして最後の「白い十字架」。チリアーノの哀切なヴォーカルがよみがえる。

 

 さらに思い出す。木下氏の作品でカンツォーネの女王といわれたミルバが日本語で歌った曲があった。とてもいい曲だった。タイトルを今すぐ思い出せない。調べるが、誰か知ってる人いませんか。

 

 それにしても、マスコミの扱い、小さく、少なくすぎないか。もっともっと取り上げられていい作曲家だと思う。氏は音楽というより映画音楽が好きなんだと言っていた記憶がある。あっちでいえば、エンニオ・モリコーネかな。

 

 あっ、ミルバが歌ったのは「二人の星」だったか、「夜空の星」だったか。絶対思い出してやる、調べてやる。


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  • 2018.07.08 Sunday
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