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小さく揺れる枝

 ----散文という芸術は切分法的な思考に支配されている。表現されないとすれば、思考は心のなかで凝固するからだ。観念とは、目にすることのできない珍しい鳥のようなものだ。目に見えるものとは、鳥が飛び立った直後に小さく揺れる枝にすぎない。----

 

 ----悲惨な出来事に対してしかるべき退屈を覚えられれば、笑うこともできると人は言う。喜劇役者は自殺と紙一重のところにいる。----

 

 「アヴィニョン五重奏」のページを開くたびに、静かな興奮の毎日です。仕事もちゃんといっぱいやってるよ。その余暇にだが、余暇というには中身の濃い時間です。


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  • 2018.11.13 Tuesday
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