<< 夜明けは近い〜Relayerを聴いて | main | それゆけスマート >>

「太陽の丘」の主題歌

 テレビで故森繁久弥氏を偲ぶ番組を見たら、思い出した。氏の代表作といってもいっぱいあるが、私にとって忘れられない作品に「太陽の丘」がある。

 ----太陽の丘
 1966年(昭和41年)4月5日から1年間、NHKで毎週火曜日夜8時から1時間放送。伊豆の山の中のユースホステルを舞台に、ペアレント一家と、そこを訪れるホステラーとの交流が描かれる。----

 いろんな俳優が出ていたが、梓英子という女優がなかなか魅力的だった。愛と死、さまざまなドラマが展開された。中学で、ませた女の子と放映翌日、このドラマの話で盛り上がった。
 主題歌もよかった。今でも頭の中で演奏できる。作曲は山本直純氏。メロディーは全部覚えているのだが、歌詞は一部、思い出せない。悔しい。覚えているところは----


 イントロ(森繁氏の独唱) あなたよ 君らよ 考えてもみよう お互いに 一つずつの 人生なのだ なれば友よ 友よ〜
 (コーラス)さあ! 太陽の丘に 太陽の丘に立ち 新しい未来を----(この辺が不明)----
 生きよう 血潮のたぎりに値して そんな今日 明日を あさってを〜


 今の時代では匂うかもしれないが、その時代、そして純朴な世代にとっては強い励ましだった。
「生きよう 血潮のたぎりに値して そんな今日 明日を あさってを」。


 


スポンサーサイト

  • 2017.07.02 Sunday
  • -
  • 13:00
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
こんにちわ、ずいぶん昔の事で思い込みに注意しなければならない年齢ですが、不明の部分は確かこうだったと思います。

さあ! 太陽の丘に 太陽の丘に立ち 愛しい日差しを浴びながら〜
 血潮の 血潮のたぎりに値する〜 そんな今日を 明日を あさってを〜
  • matsu
  • 2011/02/23 5:17 PM
そのあとは:

丘の上に駆け上がれ 丘の上で伸び上がれ
命をかけて 燃え盛る太陽の そのきらめきが 明日の目印だ
おお太陽の丘に 太陽の丘に立ち
愛しい命を抱きしめて
生きよう 血潮のたぎりに値する
そんな今日を 明日を あさってを

だったかな?
  • ido
  • 2012/01/01 12:50 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM